やまだ接骨院 労災指定・自賠責・各種保険取扱


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〒780-0928
高知市越前町2丁目8番2号 開成ビル1F
やまだ接骨院
TEL (088) 824-0750
 
≪ 受 付 時 間 ≫
月~金曜日午前8時30分~午後7時.
土曜日午前8時30分~午後1時.
[日 曜]休   み
 
やまだ接骨院:高知市越前町2丁目8番2号
 
【痛みの悪循環について】
  1. 組織が傷つくと炎症が起こって、痛みが発生する。
  2. 痛みにより交感神経が緊張し、血管が収縮して血行障害が起こる。
  3. 血行障害により筋肉が異常緊張し、筋線維が微細断裂、発痛物質(ヒス タミン、セロトニン、アセチルコリン、ブラジキニン、サブスタンスP、プロ スタグランジン、ロイコトリエン、k+など)が患部に停滞し、痛みが増悪す る。
  4. 慢性化すると、筋力低下や関節拘縮が出現し、 適切な処置を行わないと痛みが悪循環します。
 
「早起きサイト」http://www.hayaoki.jp/
子どもの早起き 大切さ訴え(高知新聞2003年4月20日より)
小児科医 星野 恭子さん (平成12年 瀬川小児神経学クリニック常勤、現在に至る。 )  夜更かしは得意だが昼間はぼんやり-。学生ばかりか乳幼児にもそんな子が 増えてきた事に危機感を抱いて昨年、先輩医師らと「子どもの早起きをすすめ る会」をつくった。反響の大きさに「同じ思いの人がこんなに多いなんて」と 驚く。  インターネットの「早起きサイト」http://www.hayaoki.jp/を通じた情報提 供、地域の親子を集めた講演会、オリジナルCDの製作。賛同者の輪とともに会 の活動内容も広がってきた。だが伝えたいメッセージは「子どもの脳の健全な 発達には、早寝早起きのリズムと、昼間しっかり目を覚ましている事が必要」 という一点だ。  世は二十四時間社会。睡眠時間さえ足りていればと考える大人は多いが、体 と心が急速に発達する乳幼児には当てはまらないという。「年齢に応じ、その 時に発達しないといけない事もあるんです。今の一瞬の環境が子どもには大切 」。口調は軽やかだが、表情は真剣そのもの。  早寝早起きが子どもをどれほど変えるかを実感したのは、小児神経専門の現 在のクリニックに移った三年前から。自閉症や発達障害の子たちを苦しめる症 状の多くが、早起きを習慣づけることで改善した。本人も親も表情が明るくな る。  「こんなに簡単で良いことを黙っていたら、医者としては罪じゃないかと」 独身だが子どもは大好き。「早寝早起きの家庭を本当は早く持ちたいんです が」。東京都出身、三十七歳

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開成ビル1F(東側 → やまだ接骨院)・見取り図
やまだ接骨院 各種保険取扱 整骨院 高知市
 
やまだ接骨院 各種保険取扱 整骨院 高知市
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やまだ接骨院   院長:山田 幸彦
TEL (088) 824-0750

なぜ痛む?/腰痛考

や ま だ 接 骨 院 / 腰 痛 考
一 般 論 様々な原因 一般的原因 なぜ痛む?



腰痛のメカニズム
 何故、腰が痛いのかを、それぞれの症状に応じて、個 々の方が、納得できるように説明するのは、専門の医師 の先生方でもなかなか難しいかもしれません。

まず、痛み全般に言える事は、痛みを伝える電気信号が、
抹消部分~中枢神経へと伝わらなければ、痛みとして
感じないという事が有ります。

受容器は、神経の末端の「自由終末」であって、ここで
受けた刺激が、知覚神経線維~末梢神経~脊髄の後根か
ら脊髄に入り大脳へと伝わります。
勿論、末端・抹消で感じるだけでなく、脊髄~末梢神経
のどこであっても、圧迫や炎症などがあれば、その刺激
で痛みが生じます。
また、損傷を受けた神経線維が回復する時も疼痛として
感じます。

  その他 として

[神経の分節性の支配]

脊髄神経の細い枝が、
腰部の筋・筋膜・椎間関節・椎間板に分布し、
圧迫や炎症をキャッチして、
大脳が疼痛として感じる。

[椎間板・椎間関節の老化]

椎間関節も椎間板と同様に老化が起こります。
その為に、椎間板のクッション作用が低下を来たし、
椎間関節の受ける力
(脊柱にかかる力の30%)が増加します。
その結果、しばしば炎症を起こし、痛みを生じます。

[神経周辺の炎症が原因]

単に、神経根が圧迫されただけでは無くて、
神経根周囲や神経終末部の組織に炎症があることが、
痛みを生じさすのに、大きな意味があるようです。

[炎症物質が原因?]

単に、神経根が圧迫されただけでは無くて、
神経根周囲や神経終末部の組織に炎症があることが、
痛みを生じさすのに、大きな意味があるようです。
「P物質」と呼ばれるペプチドや
「フォスフォリパーゼA2」という酵素が、
刺激を受けて体内から放出されて
炎症を起こすことも考えられる。



このように痛みのメカニズムについては、
色々な角度から、説明できますが、
「一般的な痛み」については、
未解決の部分も、数多く残されているようです。